2009.01.22
第63回(08年)毎日映画コンクール 受賞者及び受賞作品 決定!
「第63回(08年)毎日映画コンクール」の各賞が決まりました。
表彰式とレセプションは2月4日に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行います。
日本映画大賞「おくりびと」
©2008映画「おくりびと」製作委員会
TBS、セディックインターナショナル、松竹、電通、
アミューズソフトエンタテインメント、
小学館、
毎日放送、朝日新聞社、テレビユー山形、TBSラジオ
日本映画優秀賞「ぐるりのこと。」
©2008「ぐるりのこと。」プロデューサーズ
シグロ、ビターズ・エンド、衛星劇場、アミューズソフト
エンタテインメント、
博報堂DYメディアパートナーズ
■ 【第63回(08年)受賞者及び受賞作品一覧】
日本映画大賞 おくりびと(滝田洋二郎監督作品)
日本映画優秀賞 ぐるりのこと。(橋口亮輔監督作品)
外国映画ベストワン賞 「ダークナイト」
男優主演賞 阿部 寛(青い鳥、歩いても 歩いても)
女優主演賞 小池 栄子(接吻)
男優助演賞 堺 雅人(アフタースクール、クライマーズ・ハイ、ジャージの二人)
女優助演賞 松坂 慶子(火垂るの墓)
スポニチグランプリ新人賞 三浦 春馬(奈緒子)、
仲 里依紗 (純喫茶磯辺)
田中絹代賞 余 貴美子
監 督 賞 若松 孝二(実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)
脚 本 賞 橋口 亮輔(ぐるりのこと。)
撮 影 賞 辻 智彦(実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)
美 術 賞 矢内 京子(西の魔女が死んだ)
音 楽 賞 岩代 太郎(闇の子供たち)
録 音 賞 尾崎 聡(おくりびと)
技 術 賞 桑島 十和子、増尾 隆幸、土屋 真治、柳川瀬 雅英(パコと魔法の絵本(VFX))
アニメーション映画賞 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
大藤信郎賞 「崖の上のポニョ」における宮崎駿監督の独創的表現に対して
ドキュメンタリー映画賞 「花はどこへいった」
ファン賞
日本映画部門 「私は貝になりたい」
外国映画部門 「レッドクリフ PartT」
特 別 賞 故・市川 崑(監督)
故・緒形 拳(俳優
故・楠田 浩之(撮影)
「ダークナイト」
TM & © DC Comics
© 2008 Warner Bros. Ent.
All Rights Reserved
「青い鳥」
©2008「青い鳥」製作委員会
「歩いても歩いても」
©2008『歩いても 歩いても』
製作委員会
「接吻」
「アフタースクール」
©2008「アフタースクール」
製作委員会
「クライマーズ・ハイ」
©2008「クライマーズ・ハイ」
フィルム・パートナーズ
「ジャージの二人」
©2008「ジャージの二人」
製作委員会
「火垂るの墓」
©2008「火垂るの墓」パート
ナーズ
「奈緒子」
©2008 坂田信弘・中原 裕 /
「奈緒子」製作委員会
「純喫茶磯辺」
©2008「純喫茶磯辺」製作委員会
「実録・連合赤軍 あさま
山荘への道程」
若松プロ
「西の魔女が死んだ」
©2008「西の魔女が死んだ」
製作委員会
「闇の子供たち」
©2008「闇の子供たち」製作委員会
「パコと魔法の絵本」
©2008「パコと魔法の絵本」
製作委員会
「スカイ・クロラ
The Sky Crawlers」
©2008 森 博嗣/
「スカイ・クロラ」製作委員会
「崖の上のポニョ」
©2008 二馬力・GNDHDDT
「私は貝になりたい」
©2008「私は貝になりたい」
製作委員会
「レッドクリフ Part I」
©2008 Three Kingdoms Ltd.
「花はどこへいった」
©2007SAKATA Masako
©2007SAKATA Masako/映画「花はどこへいった」より
主催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
後援:経済産業省、文化庁、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、
日本映像国際振興協会、映像産業振興機構(VIPO)
協賛:プロミス、東日印刷、日産自動車、大塚製薬
協力:ウォーターマン、香川県、下関市、シモンズ、杉並アニメーションミュージアム、
セルリアンタワー東急ホテル、田中絹代メモリアル協会、東京現像所、富士フイルム、
平和堂貿易、ユナイテッド・シネマ
2009.1.22
特別鑑賞会のお知らせ
第63回毎日映画コンクール受賞作品の「特別鑑賞会」を2月24日、ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区、東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ豊洲駅下車)で行います。
上映作品は日本映画大賞受賞作品の「おくりびと」(19時開始予定、250人)、外国映画ベストワン賞受賞作品の「ダークナイト」(18:45開始予定、100人)の2作品で計350人を招待します。
鑑賞希望者は往復はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、希望作品、希望人数(1人もしくは2人1組)を必ず明記し、〒100-8051(住所不要)毎日新聞社事業本部内「毎日映画コンクール特別鑑賞会」係へ(2月10日必着)。
2008.10.22
第63回毎日映画コンクール開催決定!
今年の映画ベストワンを選ぶ「第63回(08年)毎日映画コンクール」を実施します。国内で屈指の歴史と権威あるコンクールで、作品からスタッフ部門まで多様な賞を選考します。
<対象作品>
08年1月1日から12月31日までに封切り(ドキュメンタリー・アニメーションは完成または上映)した映画
<表彰>
▽ 作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞
▽ 俳優部門=男・女優主演、同助演、スポニチグランプリ新人、田中絹代各賞
▽ 監督賞、脚本賞
▽ スタッフ部門=撮影、美術、音楽、録音、技術各賞
▽ ドキュメンタリー部門=ドキュメンタリー映画賞
▽ アニメーション部門=アニメーション映画賞、大藤信郎賞▽ファン賞(日本映画、外国映画各部門)
▽ 特別賞
<発表>
各賞の発表は来年1月の毎日新聞、スポーツニッポン新聞紙上にて
主催 毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
後援 経済産業省、文化庁、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、日本映像国際振興協会、
映像産業振興機構(VIPO)
協賛 プロミス、東日印刷
協力 ウォーターマン、下関市、シモンズ、杉並アニメーションミュージアム、
セルリアンタワー東急ホテル、田中絹代メモリアル協会、東京現像所、富士フイルム、
平和堂貿易 ほか
2008.10.22
アニメーション部門、ドキュメンタリー部門作品募集開始! ※終了※
日本映画の年間ナンバー・ワンを決める「第63回毎日映画コンクール」のアニメーション部門、ドキュメンタリー部門の作品の募集を開始しました。アニメーション部門の最優秀作品などはアニメーション映画賞、大藤信郎賞として、ドキュメンタリー部門の最優秀作品はドキュメンタリー映画賞として来年1月に発表、2月に表彰します。
※終了しました2008.10.22
「学生選考委員」募集開始! ※終了※
日本映画の年間ナンバー・ワンを決める「第63回毎日映画コンクール」がいよいよ開催です。国内で屈指の歴史と権威あるコンクールで、作品からスタッフ部門まで多様な賞を選考します。受賞作品、受賞者は来年1月に発表、2月に表彰します。
そこで、映画を学ぶ学生を対象に、作品、俳優各部門の1次選考投票を行っていただく「学生選考委員」を募集いたします。
《対象作品 》
2008年1月1日から12月31日までに封切りした映画を対象に投票を行っていただきます。
作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞
俳優部門=男・女優主演、同助演、スポニチグランプリ新人
《 応募方法 》
2008年4月2日現在、大学、大学院、専門学校に在籍している人。
所定の申込書で応募。定員は10人で、採用者は主催者から通知します。
■応募用紙
ダウンロードはこちらから。(PDFファイル 444KB) ※終了しました※
または80円切手を同封の上、下記へ。
〒100-8051 千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞社事業本部 毎日映画コンクール事務局
《 締め切り 》
2008年11月7日(金)必着
《 問合せ先 》
〒100-8051 千代田区一ツ橋1-1-1
毎日新聞社事業本部 毎日映画コンクール事務局
TEL 03-3212-0187
FAX 03-3284-1604
MAIL info2@japan-movie.net